ラベル セミリタイア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル セミリタイア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年12月19日金曜日

 無職の私の2025年を少し振り返ってみました。

 

時間が経つのは早いもので、

今年もあと10日あまりとなりました。


今年を少し振り返ると、

動画の視聴と作成、

ちょっとした野菜栽培、

食料品の買い出しくらいしかやっていないので、

同じ時間の繰り返しのような感覚です。


また、散歩の回数は極端に減りました。


ただ、

1週間に1回の食料品の買い出しは、

日常生活のリズムをとるのに

役立っています。


利用しているスーパーは、

以前はよくベルクに行っていましたが、

最近はクスリのアオキに行くことが多いです。


やはりどうしても、

近い方に行ってしまいます。


その他、

以前は語学の勉強を少ししていましたが、

最近は意欲が落ちて、三日坊主の状態です。


だだし、1日10問ですが、

毎日の漢字の書き取りは続けています。


健康に関しては、

比較的良い状態だと思います。

今年は一度も病院に行っていません。


一応、家の中で、

その場でのジョギングを毎日続けています。


時間は短いですが、

健康維持に役立っていると思います。


あと、寒くなってからは、

2階に居ることが多いので、

階段を上る回数が増えたと思います。


そのことで、脚の筋力維持ができて、

健康にもいいと思っています。


さて、

来年2026年に向けての

大きな抱負はありませんが、

これまで通り節約を続けていくことと、

健康維持を意識したいと思います。


そして毎日が平穏に過ごせればと、

思っています。



2025年12月16日火曜日

無職生活14年、2025年の大まかな収入と支出を出してみました。

 

無職になってから14年になります。

かなりの節約をして、

なんとか暮らしています。


さて、

2025年もあと2週間あまりとなったので、

少し早いですが、

2025年の収入と支出を出してみました。


金額は年末までの

残りの日数を考慮しています。


収入は、

ネット関連で4万8000円、

給付金で3万円、

その他諸々で4万7000円で、

合計12万5000円になりそうです。


一方、

支出は42万6000円になりそうです。


国民健康保険料が約2万2000円、

固定資産税が約3万5000円なので、

実質の生活費はこの2点を引くと、

約37万円になります。


そうすると1ヶ月あたりの生活費は、

大まかに3万円くらいになります。


1ヶ月あたり

3万円くらいの生活費を予定しているので、

いい感じに収まったと思います。


あと3年と数か月で年金受給開始年齢に達するので、

それまでは現在の生活を続ける予定です。


予定年金額は少ないですが、

それを楽しみにして

節約を続けていこうと思っています。



2025年10月27日月曜日

2025年10月下旬までの収入と支出を集計してみました。

 

2025年も残り2か月になりました。


少し早いですが、

2025年10月までの10ヶ月間の収支を

集計してみます。


収入はユーチューブ、利息、給付金を合わせて

8万5000円になりました。


支出は35万1000円でした。


2025年10までに購入した主な物は、

●LEDシーリングライト

●ラジオ

●オフィスチェアー

●ガスコンロ

●寝具セット(掛け布団・敷布団・枕・カバー)

●ズボン1本


もしかしたら今年中に、

何かちょっとしたものを、

また買うかもしれません。


さて、通年の支出の予想ですが、

42万円前後になると思います。

無職になってから毎年の年間支出は、

40万円前後です。


また、

今年の収入はあと2万円くらい増えると思います。


こんな感じなので、

毎年貯金が減少し続けています。


さて、もう数年で年金生活が待っています。

それを楽しみにして毎日を送っています。



2024年1月10日水曜日

4年ぶりの投稿です。無職生活も12年経過しました。

 かなり久しぶりの投稿になります。

いつの間にか投稿せずに4年が経過していました。

2024年1月で、

貧乏アーリーリタイアに入ってから

12年が経過しました。

この間の生活は、

節約に心掛けて質素に生きてきました。

とりあえず、

あと数年で年金が受給できる年齢になります。

なんとか貯蓄が足りそうです。

予定の年金額は少ないので、

将来も貧乏生活が続きそうです。


さて1月に入ってから、

大地震、航空機事故など大変なことが続いています。

亡くなられた方々にお悔やみ申し上げます。


日本は災害大国なので

やはり守りの生活で地道に生きてゆくのがいいと

思っています。

もしもの時にどうにか生活が出来るように、

貧乏なりに考えていきたいと思います。


2020年2月18日火曜日

貧乏アーリーリタイアをして8年ちょっと経過しました。


なんだかんだ
貧乏アーリーリタイアも
8年ちょっと経過しました。

肉体的な病気と精神疲労から
衝動的にアーリーリタイアに踏切ましたが、
何とか今のところ大きな問題は起きていません。

だだし家がボロいので、
明らかに補修が必要な部分がありますが、
もう少し先延ばしにする予定です。

貧乏アーリーリタイアしてからの資産の減少は、
この8年ちょっとで100万円くらいです。

思った以上に資産の減り方が少ないので、
年金支給開始年齢まで資産がもちそうです。

だだし、
貧乏なので生活の質は底辺に位置しています。

食費は一ヶ月1万円が目安です。

あと電気・ガス・水道などは、
1ヶ月あたり2000円前後になるように
節約を続けています。

あとネット環境は、ADSLからWIFIに変更しました。
ADSLの終了が迫ってきたので仕方がありませんね。

結果、ネット料金は約2200円から
約3600円になりました。
月あたり約1400円の増加ですね。

貧乏アーリーリタイアでは、
こういった細かい数字を把握しておくことが大切です。
そして節約することが今の仕事だと思っています。

また収入源は、ユーチューブとブログです。

内訳は、ユーチューブの割合が大半です。

私の文章力とテーマがイマイチなので、
何年やってもブログはパッとしません。

でも、とりあえず細々と続けていきます。

将来、ささやかすぎる年金しかもらえませんが、
年金生活を楽しみにして、
貧乏アーリーリタイアを送っています。



2019年3月30日土曜日

アーリーリタイア後の1ヶ月の食費は、1万円です。 既に7年経過


貧乏アーリーリタイア生活も
7年ちょっと経過しました。

仕事で精神的に限界がきて、
衝動的なアーリーリタイアでした。

だだ、リタイアするには
貯蓄は非常に少ない状態でした。

普通の人なら決して
アーリーリタイアに
踏み切らない少ない貯蓄です。

こんな感じで
アーリーリタイアに踏み切ったので、
支出を削れる部分を探して、
削る努力をしました。

まず、1ヶ月の食費を3万円台から
1万5000円に減らしました。

ちょっと経ってから
1万円まで減らしました。

またしばらくして携帯を解約しました。

電気に関しては、
エアコンの運転を極力控えています。

夏は扇風機で暑さをしのぎ、
冬の日中は電気敷毛布で
寒さをしのいでいます。

冬の電気代は
3分の1くらいまで減りました。

ガスに関しては、
入浴回数を減らして
ガス代を抑えています。

そのほか浴槽の水を利用しています。


住居に関しては、
ボロいですが一軒家なので、
とりあえず住居費は
固定資産税の3万5000円だけです。

たまたま、
リタイアする1年くらい前に
安い家を購入しました。

今の生活で家賃を支払うと、
生活が成り立ちません。

一軒家があった事で、
衝動的なアーリーリタイアに
踏み切ることが出来たと思います。

こんな感じなので、
1ヶ月の生活費は3万円で収まります。

収入源はブログとユーチューブで、
食費とちょっとした雑費は
まかなえるようになりました。

基本的に引きこもり生活なので、
少ないお金でも生活は可能です。

7年ちょっと
今のような生活をしていますが、
大きな不満はありません。

とりあえず
静かに暮らせるだけで十分です。

世の中に出て疲弊するよりは、
今の貧乏暮らしの方が
幸せだと思っています。

性格によって、
それぞれの人生があると思います。

精神的に無理をしすぎることが
一番不幸だと思っています。

それで自分は早めに
それを回避する選択をしました。






2019年2月18日月曜日

50代後半の知人は時給1000円で働いている。一応、社員のようです。

ここ数年、
ほとんど人と交流のない生活を送っていますが、
一人だけ、たまに連絡をとっている知人がいます。

50代後半で、以前同じ職場にいた人です。

彼は仕事を辞めてから数年、無職生活を送っていました。

冬になると毎年、
東南アジアで1ヶ月くらい過ごしていました。

そして最近、仕事についたようです。

仕事は施設の維持管理で、
時給1000円で働いています。

正社員のようで、
健康保険や厚生年金にも加入しているようです。

給料は17万円くらいのようです。

仕事は、施設の空調を入れたり切ったりするような、
あまり負担のかからない仕事で、
結構、暇だと言ってました。

とりあえず、暇な仕事で生活が出来るので、
多くを望まなければ十分な仕事だと思います。

職場には変な人がいないようなので、
その点は、ついていたのではと思います。

今の時代、理不尽な人が多いので、
職場で苦労する場合が多いと思います。

職場は、一種のくじびきの要素があります。
ひいてみるまではわかりません。

公共の施設なので入札があるようです。

彼の会社が入札を取れなかった場合、
彼の仕事がどうなるのかは、
わからないと言っていました。

50代後半の就職は、
仕事が見つかれば御の字だと思うしかないと思います。

景気がいいのか悪いのかさっぱり分かりませんが、
良い条件の仕事に出会うのは、至難の業でしょうね。



2019年2月16日土曜日

世間では、副業で7万円も稼いでいるらしい 

総合人材サービスのパーソルグループが行った副業に関する調査によると、副業の平均月収は、およそ7万円であることがわかった。
フジテレビ系FNNより引用 



世間の人は、
仕事をして更に副業でがんばっているとは凄いです。 

その額は約7万円だそうです。 

自分は仕事や世間が嫌になって、
貧乏ですがアーリーリタイアをしたので、 
仕事ずくめなど考えられない世界です。 

そこまでして日本人が頑張るは何なのか?
完全にオーバーワークの状態だと思います。

 自分は基本的に怠け者なので、
 日本の労働環境には馴染めませんでした。

 生活出来る収入があれば十分だという感覚です。 

ちょっとした何かが欲しい場合は、
節約でお金を捻出する方を選んできました。

そうすると結果的に、 
多少高額なモノは中古品ばかりを
購入することになりますが。 

これまでの人生で、自動車や家など少し高額なのもは、 
全て中古で済ませてきました。 

機能さえ果たしていればそんなに不満を感じません。 

そうすることで、
貧乏ですが無理をしない人生を選びました。

能力がなく社会に不向きな自分は、 
収入よりも節約で乗り切ることを選びました。

自分は、日本の厳しい労働環境で 
頑張り続けるのは無理だと判断しました。 

人はそれぞれなので、
私のような選択もあるということです。 

だだ、節約や安いもので済ませることは、
一般的に極端に収入が減少する老後に
対応出来ると思います。

節約の効果は、思った以上に効果があります。



2019年2月1日金曜日

小遣い稼ぎは、ブログやユーチューブなどの気楽な分野が合っていると思う。


今の時代、
誰もがブログやユーチューブ等をやっていると思います。

自己表現の為にやっている人や、
ちょっとした小遣い稼ぎでやっている人もいると思います。

アーリーリタイアでの小遣い稼ぎは、
そんなに儲ける必要もないので、
これらで収入を得ることは
アーリーリタイアに向いていると思います。

株などの投資は、
毎日株価が気になって気が休まることがないと思います。

配当目的で株を放置する以外の投資は、
精神が疲れると思います。

自由になるためのアーリーリタイアが、
何か違う目的に変わって、
縛られた生活になっては本末転倒かもしれません。

アーリーリタイアの小遣い稼ぎは、
精神や肉体にあまり負担のかからない分野で
適当にできるものが良いと思います。

リタイアに入ってからの人生は、
出来るだけストレスとは無縁な状態を目指すのが、
本来の目的なのではと、個人的には思っています。

日本人はもう少しゆっくりした人生を目指す方が
幸せかもしれません。

精神が労働に支配されている気がします。



2019年1月24日木曜日

AIが進み、ベーシックインカムの実現で、生活に余裕が生まれるかもしれない


以前話題になったベーシックインカムが実現すれば、
無理をしないで働くことができるかもしれない。

仮に毎月8万円支給されれば住居費は確保されます。
そして無理をしない労働で十分生活できると思います。

また、生活の仕方によっては月8万円で足ります。
自分は月8万円もあれば余裕で暮らせます。

現在、人工知能(AI)の発達がかなり進んでいるようです。

近い将来、
日本の労働人口の約49%がAIやロボットによって
代替できるそうです。

そう考えると、AIやロボットに働いてもらえば、
ベーシックインカムが可能なのではと思ってしまいます。

また、ベーシックインカムの実現で、
路頭に迷う人もほとんどいなくなると思います。

そのほか、家族が増えるほど家計の収入が増えます。

一人に月8万円支給されれば、
4人家族だと32万円支給されます。
そして仕事をすれば、
生活にかなり余裕が出来ると思います。

色々な点で、
ベーシックインカムは利点は大きいと思います。

ベーシックインカムによって、
適度な仕事で生活が成り立つので、
精神的・肉体的に余裕ができると思います。

また、自分の好きな事をする時間も確保できると思います。

ベーシックインカムで夢が広がる感じがします。

だだ、年金をたくさんもらっている人は、
収入が減ると思うので、これに反対すると思います。

しかし、若い世代は、
将来の年金にかなりの不安があるので、
ベーシックインカムで生活の不安が減ると思います。

ベーシックインカムで少しは格差が減ると思います。


2018年12月23日日曜日

投資をするよりも倹約する方が、安全で確実に貯蓄が増えると思う。



素人が貯蓄を増やす方法は、
投資をやらずに、
ムダを省き倹約に集中した方が
確実に貯蓄が増えると思います。

思いつきの投資は、
一時的に成功するときもあると思いますが、
多くの人は資産を減らす結果になると思います。

今の時代、収入を増やすのは難しいので、
そのことを考えても、
倹約は貯蓄を増やすのに一番いい方法かもしれません。

倹約の度合いによって、
貯蓄が増える速度は大きく変わると思います。

毎月の食費を
3万円から半分の1万5000円にすれば、
この分だけでも1年間で18万円支出が減ります。

10年間で180万円になります。

このように、支出を減らせる部分を見つけて
削ってゆけば、貯蓄のスピードは上がります。

貯蓄は長いスパンで考えるものだと思います。

コツコツと倹約を続けることが
貯蓄を増やすコツだと思います。

焦って投資で一発狙いをしないことが
大切だと思います。

倹約生活10年で、
人によってはかなりの貯蓄になると思います。

貯蓄があれば、
その先の人生の選択肢も増えると思います。

出来れば、
アーリーリタイア出来るくらいまで倹約を続ければ、
その先無職になったとしても生活が安心です。

少子高齢化で将来の年金に不安があるので、
年金がなくても生活出来るくらいの貯蓄が
理想だと思います。




2018年12月3日月曜日

今年も1年間節約生活をやり遂げた。


2018年も12月に入り、
残り1ヶ月を切りました。

この1年を振り返ると、
特に何もない平穏な1年でした。

毎日お米を炊いて、動画をみて、
気力があるときは動画を作ってアップしたり、
ブログを書くことが、大まかな日課でした。

その他、
夏には、こじんまりとした家庭菜園をやりました。
トマトは20個以上を収穫したと思います。

更に収穫したトマトの種を植えました。
もう寒い季節ですが、
トマトの実が7個くらいなっています。

今年も1年を通して、
節約をやりとげたと思っています。

資産は、この1年間横ばいです。
正確には数万円増加しました。

収入はブログとユーチューブがほとんどです。

ユーチューブの収入が
ブログよりもかなり増加したことで、
資産を減らさずに済んだと思います。

ちなみに、自分のユーチューブの場合、
1再生当たりの収益は約0.2円です。

ブログは収益に結びつかない場合もあるので、
ユーチューブの方が確実です。

そして、この2点を65歳まで続ければ、
大きく資産が減少することはないのかもしれません。

とりあえず、
2019年もいまのペースを続けていく予定です。

つまり、節約生活と僅かな収入で、
何とか乗り切っていきたいと思っています。



2018年11月26日月曜日

日本は怠ける事を許さない社会か?いつ休むの?


自分は頑張りきれずに、
早々と社会から離脱しました。

性格的に社会に向いていないので
頑張りが続きませんでした。

自分のような人間も
それなりにいると思います。

そんな感じで、
貧乏アーリーリタイアに踏み出しました。

日本人は、
小さい時からみんな頑張っていると思います。

そして定年を迎えるまでノンストップで
頑張り続けていると思います。

こんな状況ですが、
更に国は完全65完全定年制を目指しています。

天職に出会えて仕事が好きな人にとっては、
いいことかもしれませんが、
日本人はいつまで働き続けるのだろうと思ってしまう。

年金の支給が65歳からなので、
ある意味仕方がないとも言えますが・・・

頑張り続けている日本人ですが、
老後の見えない不安が、
日本人が怠ける事を許さないのでしょうか?

日本全体が、
働くことにとらわれ過ぎている感じがします。

国も働けと煽っていますし。

日本人が休む時は、
体が動かなくなった時なのでしょう。

早々と離脱した自分ですが、
ある程度働いたら、
引退を受け入れられる社会であって欲しい。

早期リタイアは、
異端に見られている気がします。




2018年11月19日月曜日

住居費を抑えれば、セミリタイアは簡単なのかもしれない。

自分は貧乏アーリーリタイアですが、
とりあえず、
住居費は固定資産税の約3万5000円だけなので、
少ない生活費でも何とかやっていけます。

家の補修の必要も出てくると思いますが、
本人が気にしなければ、
ある程度放置できると思います。

とりあえず倒壊しなければ十分だと思っています。

さて、セミリタイアは住居費を抑えることができれば、
そう難しくないと思います。

自分のような住居費で最低限の生活でいいなら、
毎月の生活費は5万円もあればやっていけると思います。

自分の場合、
生活費は毎月3万円以内で、もう7年くらい続けています。

約7年経過して貯蓄は100万円も減っていません。
ここ1年で見ると、反対に微妙に貯蓄が増えています。

今年に入ってから、
ユーチューブの収入が少し発生するようになって、
貯蓄が横ばい傾向になりました。

自分の生活は、かなり質素で仙人のような生活ですが、
やり方によっては、
少ない貯蓄でもやっていけると思います。

自分が思うには、住居費さえ抑えることが出来れば、
7割くらいはセミリタイアの準備が出来たに等しいと思います。

あとは病気の治療費や
万一ときの為の貯蓄があればいいと思います。

そのほか、
リタイア時に決めた計画をやり続けることが大切だと思います。
支出の管理は大切です。

そして、あまり深く考えすぎなければ、
セミリタイアはそう難しくはないと思います。

案ずるより産むがやすしかもしれません。


2018年10月26日金曜日

70歳まで働くのか?健康寿命は男性72歳だが・・・

安倍首相は未来投資会議で、
65歳以上への継続雇用年齢引き上げの検討をする
と述べています。

結局、70歳まで働かせる狙いがあるのだと思います。
70歳まで働かなければならない社会とは虚しい。

再雇用になっても、
低賃金で働かなければならないのが現実だと思います。

明るいビジョンが見えません。

また、男性の健康寿命は72歳なので、
健康な間は働き続けて、
引退後は介護される状況に陥っているかもしれません。

日本人の一生は働き詰めで、
そのあとは病人生活を送るのが
定番コースになるのか?

社会保障費が不足しているのは分かりますが、
何とも豊かさとはかけ離れた社会になってしまったのか。





2018年10月3日水曜日

2018年の年末で、貧乏アーリーリタイア生活が7年になります。


年末でちょうど、
貧乏アーリーリタイア生活が7年になります。

この間の生活はいつも質素な生活でした。


リタイア直後は

食費をどれくらいまで抑えれるかの実験でした。

最初、月1万5000円くらいから始めてみました。

働いていた頃は月3万円〜4万円の食費でしたので、
半分以下の食費になります。

節約を始めた直後は、

金銭感覚を変えるのが少し大変でした。

しかし、次第に感覚が節約に追いついてきました。

感覚が節約にシフトしてからは、
そんなに厳しいとは感じなくなりました。

そして現在の食費は

月1万円くらいまで抑えれるようになりました。

もう何年もこの食費でやっているので、

いまの状態が普通に思えます。

そのほか光熱費も抑える努力をしてみました。


エアコンの運転時間、入浴回数などの調整をしてみました。

この2点を見直すだけでかなりの節約効果が出ました。

日常の生活は、ラジオ・動画・散歩・園芸など

お金のかからない事をして過ごしています。

刺激の少ない生活ですが、心が平静で落ち着いています。


とりあえず、

年金がもらえる年齢になるまでは、
生活を変える予定はありません。

もともと、

生活の質は二の次のアーリーリタイアです。

貧乏アーリーリタイアなので、

多くを求めるのは無理です。

心の平静を得るためのアーリーリタイアなので

予定どうりといえば予定どうりです。

もうすぐ、

アーリーリタイア生活も7年経過しますが、
後悔はありません。

世の中を見ると、

ドロドロしたものばかりが目に付きます。

そう考えると、

今の状態は案外幸せなのかもしれません。


人気の投稿