2018年10月3日水曜日

2018年の年末で、貧乏アーリーリタイア生活が7年になります。


年末でちょうど、
貧乏アーリーリタイア生活が7年になります。

この間の生活はいつも質素な生活でした。


リタイア直後は

食費をどれくらいまで抑えれるかの実験でした。

最初、月1万5000円くらいから始めてみました。

働いていた頃は月3万円〜4万円の食費でしたので、
半分以下の食費になります。

節約を始めた直後は、

金銭感覚を変えるのが少し大変でした。

しかし、次第に感覚が節約に追いついてきました。

感覚が節約にシフトしてからは、
そんなに厳しいとは感じなくなりました。

そして現在の食費は

月1万円くらいまで抑えれるようになりました。

もう何年もこの食費でやっているので、

いまの状態が普通に思えます。

そのほか光熱費も抑える努力をしてみました。


エアコンの運転時間、入浴回数などの調整をしてみました。

この2点を見直すだけでかなりの節約効果が出ました。

日常の生活は、ラジオ・動画・散歩・園芸など

お金のかからない事をして過ごしています。

刺激の少ない生活ですが、心が平静で落ち着いています。


とりあえず、

年金がもらえる年齢になるまでは、
生活を変える予定はありません。

もともと、

生活の質は二の次のアーリーリタイアです。

貧乏アーリーリタイアなので、

多くを求めるのは無理です。

心の平静を得るためのアーリーリタイアなので

予定どうりといえば予定どうりです。

もうすぐ、

アーリーリタイア生活も7年経過しますが、
後悔はありません。

世の中を見ると、

ドロドロしたものばかりが目に付きます。

そう考えると、

今の状態は案外幸せなのかもしれません。


2018年6月14日木曜日

納豆で食費の節約 自炊がメインの食事

直ぐに効果が出る節約は食費だと思います。

主に自炊をするか外食をするかで、
毎月の食費は数万円違ってくると思います。

自炊の努力を惜しまなければ
貯金は確実に増えると思います。

更に安い食品をメインに購入すれば、
尚更、お金が貯まると思います。

有望な食品に納豆があります。
栄養価があり1パック当たり20円くらいで売っています。
納豆ご飯だと一食50円くらいで済むと思います。

仮に外食で800円だとすると、
納豆ご飯は16分の1の値段で済みます。




安くて栄養のある食品を探し出すことで、
上手く食費を節約できると思います。

そのほか、季節によって野菜の値段が違います。

葉物野菜は冬場は高いので、
その間は、適正価格で安定した玉ねぎなどを
購入するのがいいと思います。

そして暖かくなると、
キャベツなどの葉物野菜が安くなります。

季節によって
メインにする野菜を変えると節約になると思います。

結局、ちょっとした努力の積み重ねで
食費は節約できると思います。






2018年4月12日木曜日

現役のうちに、老後に向けての収入源を確保するべきかもしれない

日本は少子高齢化がかなり進んできました。
年金受給年齢も段々引き上げられています。

そして、財務省は年金受給年齢を
68歳にする提案をしました。

このままでは、
かなり高齢にならなと年金がもらえません。

年金受給年齢の引き上げや年金の減額などで、
老後も自力で収入を得る必要があると思います。

そう考えると、老後も働き続けるか、
ひたすら貯金に励むしかないかもしれません。

そのほか、現役のうちに
複数の収入源を確保する必要があるかもしれません。

考えられるのは、株などの配当収入、
ブログや動画の広告収入などがあります。

ブログは、案外結果が早く出ると思います。

ユーチューブなどの動画は、
安定した結果が出るまでに時間がかかると思いますが、
軌道に乗って登録者を増やせば、
ブログよりも安定した収入になると思います。

とにかく現役のうちに、
老後に向けての収入源の確保に力を注ぐのが
良いと思います。

仮に年金が無くても生きていけるように準備をすれば、
老後の心配はないと思います。

年金制度がしっかりしていれば、
老後も安心なはずですが、
年金制度に期待できないのが現状です。





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